新しい学習法は、ここが違います

現在の中国語発音の説明は、大半が間違い!?

中国語の基本発音は、約400通りと言われていますが、
実際に細かく分類・整理していくと……

  • 子音の発音 21通り
  • 短母音の発音 7通り
  • 鼻音の発音 2通り

以上、たったの30通り! 
なんと、日本語の50音より少ないのです。

カタカナ表記と解説CDでさらにわかりやすく!

従来のピンイン表記に加え、直感的に学べるカタカナ表記
さらには、著者による解説CDで、よりわかりやすくなりました。
口の形の変化も、シンプルなイラストで一目瞭然!
巻末の間違って聞こえやすい発音一覧で つまづきやすい発音の復習も万全です。

著者・北村 文昭からのメッセージ

監修:山本高郁先生より、推薦文をいただきました

本著を、
全日本国民に、
特に、日本の大人の方に、
そして、多くの中国語難民の方々に
捧げる。

中国語難民って、何なのか?
これは、本発音テキストを世に問うことになったきっかけなので、是非とも、ここで紹介しておきたい。
中国語難民と言うのは、馴染みが無いのも当たり前で、私達が作った造語です。
昨今、中国は政治がどうあれ、日本の最大のパートナーであることに疑いの余地は無く、 多くの企業が活路を求めて、多くの企業戦士を中国に送り込んでいる。
しかし、その人たちが中国語をマスターして、大活躍しているかというと、 その実態はあまりに、厳しく、悲惨な様なのである。

数年ぶりに会った本著者からの驚くべき『数多くの中国語難民』のエピソード、 例えば発音できないゆえに、煙草一つ買えなくて苦しいでいる人々が何とも多いこと、 そして日頃感じている発音にきっちり答えてくれるテキストが日本国中どう探してもないことを告げられた。
確かに中国語のテキストも辞書も、インターネット販売されているものも網羅してみたが、 目的に叶うものは見当たらなかった。
そこで、乞われるままに、技術屋として工学的に、かつ理詰めな解析に協力することにした。
併せて、多くの人が学びやすいテキストにするための監修を引き受けさせて戴いた。

京都大学 特任教授  山本 高郁

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この著書でご紹介している「日本語でおぼえる中国語発音勉強法」は、現在特許申請中です。

出願番号:特願 2012-145291 / 公開番号:特開 2014-10222